灯油

灯油

灯油は第4類第2石油類に分類される引火性の液体です。同じ分類で軽油などもあります。 引火点は40~60度の間、発火点は255度。常温(20度)では引火しませんが 霧状にすると空気と 触れ合う面が大きくなるため引火の危険性が高まります。 液色は無色又は淡紫黄色で、黄色に変色したものは変質灯油のサインです。

保管方法

灯油は出来れば1シーズンで使い切るのが理想です。

ポリ管の場合

ポリ管などに入った灯油はしっかり密閉し、直射日光を避け冷暗所で保管しましょう。
ポリ缶は白や透明のものは避け、色付きのもので保管して下さい。また、破損の恐れがあるので ポリ缶同士重ねて保管しないで下さい。
(よく洗浄していないドラム缶や一斗缶での保管は変質灯油の原因となるのでやめましょう)

ホームタンクの場合

ホームタンクの場合には、灯油そのものの劣化はあまり心配ありませんが、オフシーズンにタンク 内を空にしていると、内外気温差で生じた結露がタンク内に少しずつ溜まり水分が灯油と分離して最下部に滞留し、内部で錆びが発生する恐れがあります。

※ホームタンクは3シーズン毎に、ホームタンクの洗浄をお勧めいたします。

ホームタンクの洗浄

弊社では6月頃からタンク洗浄を行ないますが、ご予約はいつでも受け付けております。 お気軽にお問合せ下さい!!!

Q. どうしてホームタンクの洗浄をした方が良いのですか?

A. ホームタンク内部には少しずつ灯油内の不純物やタンク自体のサビ、雨水等が溜まってい きます。そうしたものが蓄積されていくとストーブやボイラーの故障の原因になったり 冬場の寒い時にはホームタンクの凍結にも繋がっていきます。   石油機器を長くお使い頂く為にも定期的にタンク洗浄をした方が良いです!

Q. ホームタンクに灯油が沢山入っていますが、洗浄できますか?

A. はい。タンク内の灯油をホースで吸い上げ、不純物をろ過することによって洗浄致しま すので灯油が入っている状態でOKです!

※こんな症状があれば危険信号

タンクゲージが破損している
→ 水が侵入する最大の原因です!
タンク内のサビ・水の侵入
→ 不完全燃焼を引き起こしたりタンク凍結の恐れが!
ストレーナーの汚れや破損
→ 灯油の流れを妨げ石油機器の燃焼に影響が!
送油配管の破損
→ 灯油が漏れるばかりか空気の侵入によりサビが進行!

※いずれも放っておくとタンク交換が必要になってしまいます。

灯油配送システム

定期配送

屋外ホームタンクに灯油残量を確認して定期的に給油します。お電話をする手間も省けますし、何より灯油切れの心配がありません。
留守中でも給油しますので忙しい方でも安心!又、お客様のご使用量に合わせて月1回、月2回など設定も出来ます。
また、屋外タンクの他にポリ缶への給油をして欲しい場合も対応出来ますので、ドライバー若しくは弊社までご連絡下さい! (ポリ缶はお客様でご用意して頂きます)

電話注文

屋外ホームタンク150L以上、ポリ缶5缶以上からお受けいたします。
地域によって配送の曜日が異なりますので余裕を持ってご注文お願い致します。
※場所によって給油出来ない場合が御座いますのでご了承下さい。

お引越しされるお客様へ

弊社は室蘭地区・登別地区・伊達地区を配送しております。
引っ越し先での灯油は是非弊社をご利用下さい!!!口座振替をご契約のお客様は、そのまま継続 出来ますので新たにお支払手続きをする必要がありません。
弊社までお電話若しくは配送ドライバーにご相談ください。

配送システム
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